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<bio:keywords>ゴルフ、読書、観劇、旅行、オートバイ、俳句、など。
本で読んだ場所へ旅行するのが好きです。

サンフランシスコを舞台とした推理小説ヘイスティングス警部シリーズに出てくる地名を地図上にいっぱい印して、その場所を探してウロウロ、発見して物語の場面を作者と共有しました。芭蕉が夏に滞在して涼んだ尾花沢・大石田・羽黒山南谷の現場に、私も行って涼みました。塩野七生にかぶれてイタリアを団体旅行したときは、ハンニバルに一杯喰わされたトランジメーノ湖戦場で死んだローマ戦士に想いを至しました。

お金と時間が許せば、帆船時代の海洋冒険小説の主人公ホーンブロワーが捕虜となって滞在したスペイン北西のラ・コールニャの大西洋を見下ろす崖の上とか、英国コッツウォールの運河トンネルとか、金貨の運搬船が沈むロードス島対岸（トルコ側）のフェチェ湾とかに行ってみたいですね。ローヌ河の河下りも。全部フィクションなのに、ネ。

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松嶋工業経営ラボ、代表で中小企業診断士の松嶋交治です。

E-mail: BZL12657@nifty.ne.jp

＜ごあいさつ＞
　中小製造業むけコンサルタントを湘南台（藤沢の北部）の近くに開業して３年目に入りました。　お陰さまでこの間に公的支援も含めたコンサル実績を積み増せ、各種学校の講師や、生産管理システム導入ガイド書の共著もさせていただき、ゆっくりですが世間さまのお役に立てそうと、更に足元を見つめなおしております。
　最近、二代目社長とお付合いするケースがポツポツあります。いずれの社長も先代から引き継いだ顧客や社員に対する責任を一身に背負って、ご多忙のなか良く勉強され工夫されています。　頭が下がります。　コンサルなのに教わることもあります。　そういう社長は教えながらもしっかりこちらから吸収なさっています。　こちらも嬉しい瞬間です。　ご一緒に顧客と社員の満足につながる嬉しさを創りましょう。

＜営業メニュー＞
　2007年の春からは
 『中小製造業むけ生産管理システム導入時のマスターデータ構築支援』 
を“核メニュー”として、これまでの①経営戦略、②生産財マーケティング、③生産プロセス革新の３色メニューを裾野に展開する位置づけで運営してまいります。よろしくお願い申し上げます。

　“設備投資”という視点から「生産現場」と「管理」を見較べると、中小製造業での現場の機械化は“やらなければ取り残される”危機感で進んできましたが、管理への設備投資は遅れが目立ちます。　せっかく苦労して５ＳやＩＳＯをやって管理のレベルを向上しても、高まった意識レベルを維持するのは大変です。 　現場の機械化と同様に、高めたレベルをズリ落ちないように杭（くい）で止める設備投資が欲しいものです。　そうしてレベルを維持しておいて、更に上を狙う。　その杭の役がパソコンでＰＤＣＡサイクルを廻す生産管理システムです。 社長に余裕をつくり、人材でなく人財が育つ好循環が始まります。

　個々の中小製造業には、形にはなっていないけれど慣習的に根付いている（暗黙知の）管理方式があります。　生産管理システムの導入前には、その“管理の暗黙知”を標準化の視点で解きほぐして、システムに乗せる準備、すなわち部品マスターや標準時間マスターなど、マスターデータの構築が必要です。そのマスター構築を支援いたします。

　できればシステム導入を機会に“カイゼン”に弾みを付けたいものです。 せっかく苦労して築いた５ＳやＩＳＯなんですから、その成果をエンジョイしながら、 ＶＥやＩＥ、ＱＣも使って、流し方や時間短縮やＤＣＰ（見込み生産･受注生産の継ぎ目）の再設定など、導入前にどこまでやってシステムに乗せ、導入後に何と何をやるかをご提案･ご相談させていただきます。 システムでＰＤＣＡサイクルが廻り始め、“カイゼン”の成果が皆さんに“見える化”されれば、現場にヤル気が生まれ弾みが付きます。

　詳しくは首記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせ下さい。 営業活動の段階は無料です。営業段階で相談を投げ掛けてヒントをタダで聞きだすのもアリ、というより、大歓迎です。
　　（東京・神奈川の中小企業さまであれば、公的支援から入るチャンスもあります。但し適用100%ではありません。また、自己負担分もあります。ちなみに東京都中小企業振興公社への登録番号は500番です。）



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